運動療育 | 堺市の放課後等デイサービス 児童発達支援 発達障害|運動療育の「笑みりぃ~」
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堺市の放課後等デイサービス|運動療育を中心とした発達障害・児童発達支援の運動発達支援スタジオ「笑みりぃ~」

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事業内容
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運動プログラムについて

育脳サーキット(粗大運動/感覚運動/種目別運動)

様々な運動器具を使い、感覚統合に重点を置いた脳機能の発達を促す粗大運動です。

注目をしたり、順番を待ったり、お子さま同士の活動をしたり、ソーシャルスキルも身につきます。

育脳サーキット(粗大運動/感覚運動/種目別運動)

親子遊び(K)/集団遊び(J)/リズムジャンプ

親子の触れ合いやお友だちとの共同活動を通じて、楽しみながら、自己形成や他者への意識や関わり方を学びます。

親子遊び(K)/集団遊び(J)

身体の協調性

<身体の協調性がないと・・・>
手と足、右手と左手などの動きが別々のものを統一して行うなど、身体の各部分を分けて動かすのが難しい。

そこで、協応動作・体幹を鍛えます。

プログラム1 身体の協調性

感覚の発達

<感覚の発達に凹凸があると・・・>

「触覚」や筋肉関節の情報をつかさどる「固有覚」、揺れや傾き、スピードに反応する「前庭覚」、これらの感覚や過敏・鈍感。

飛び降りたり、回ったり、走り回る(前庭覚)、関節の曲げ伸ばしがうまくできず、不器用(固有覚)、触れられるのを嫌がる(触覚)などが見られます。

そこで、触覚・固有覚・前庭覚を整えます。

使用している写真は実際の利用者様ではありません

プログラム2 感覚の発達

リズムジャンプでリズム感と運動能力向上😊

リズムジャンプは、運動の基礎となるトレーニングで、リズム感が向上するだけではなく運動能力も高めることができます。

筋肉の収縮と弛緩のタイミングを学習することで、細かいリズムを学習できます。

また、怪我の予防にも繋がります。

リズムジャンプは脳にもいいとも言われていて、セロトニン・ドーパミン・ノルアドレナリンといったホルモンが大量に分泌されます。

運動療育に入る前の準備運動として、リズムジャンプを取り入れています。

スポーツリズムトレーニング協会

力のコントロール

<力のコントロールが苦手だと・・・>

ものを持ったり押したりした時に感じる、固さや柔らかさをうまく感じ取れず、力のコントロールがうまくできない。

ものをすぐに壊してしまったり、筆圧が弱かったり、人に対して強く叩いてしまったり、対人関係づくりにも影響します。

そこで、力の強弱・調整力・固有覚を身につけます。

プログラム3 力のコントロール

ものを見る力

<ものを見る力が弱いと・・・>

視力以外の「両目を使って追う動き」や「形をとらえる力」の視機能が弱い。

キャッチボールがうまくできない、本を読んでいると読み飛ばしてしまう、図形や文字がうまく書けないなどが見られ、集中できないことがあります。

そこで、視覚情報の認識力を身につけます。

プログラム4 ものを見る力

ボディイメージ

<ボディイメージがとらえにくいと・・・>

「こうすると足が前に出る」
「歩くときは手を振る」
「足が地面に触れて立っている」などの身体の部位の認識が弱い。

ひとの動きを模倣することが難しい、運動が苦手、日常生活動作(着替え・洗体など)がうまくできないことがあります。

そこで、ボディイメージを身につけます。

使用している写真は実際の利用者様ではありません

プログラム5 ボディイメージ
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